28/03/2018 09:43 GMT+7 Email Print Like 0

大メコン圏協力を強化

今月29日から31日に、ハノイで、GMS6=第6回大メコン圏首脳会議や、CLV10=カンボジア・ラオス・ベトナムからなる開発三角地帯第10回首脳会議が行われます。
GMS6の枠内で、VCCI=ベトナム商工会議所は外務省や、GMS企業評議会と連携して、GMS企業サミットを開催します。

ベトナムのイニシアティブにより初めて開催されるこの企業サミットは1000人あまりの国内外の代表が参加し、経済連携の強化を目指すものです。VCCIのチャン・バオ・ゴック総務副局長は次のように明らかにしています。

(テープ)

「今回のサミットの目的は、企業が交流し、相手を探すためのチャンスを作り出すことです。そのため、セミナーや、討論会のほか、企業の交流会も行われます。そのテーマは、インフラ整備や、農業、貿易に関するものです。」

なお、ベトナムや、タイ、ラオス、カンボジアの首相らや、中国とミャンマーの指導者、ADB=アジア開発銀行、世界銀行などの代表がこの企業サミットに参加する予定だということです。
ソース:VOV