02/10/2019 10:25 GMT+7 Email Print Like 0

外国人専門家、ベトナム経済を評価

世界経済の減速が続いている背景の中で、今年と向こう数年、ベトナムは堅調が持続し、ASEAN諸国の中で群を抜き、迅速な成長を遂げると予測されています。アメリカ合衆国の大手総合情報サービス会社ブルームバーグは経済専門家は、ベトナムの経済成長率の予想値を上方修正したと伝えました。
また、地域経済の停滞にも関わらず、ベトナムの輸出額と生産高も安定的な伸びを見せ、第3四半期の経済成長率は7.31%に達しました。マレーシア最大の銀行メイバンクの経済専門家らはベトナムに対するFDI=外国直接投資額と内需が高まっていることで、今年の第4四半期と来年初めの堅調な経済成長が図られるとの見解を示しました。
一方、HSBC銀行は今年のベトナムのインフレ率が2.7%以下に抑えられるとともに今年全体のGDPの成長率は6.7%に達すると予測しました。こうした中、スタンダードチャータード銀行ベトナム事務所の経済専門家エドワード・リ氏は今年、ベトナムの経済成長率はASEAN諸国の中でトップに立って、こうした成長は2021年までに維持されるとの見解を示しました。
先週、ベトナム統計総局が発表した筋によりますと、年初からの9ヶ月におけるベトナムの経済成長率は6.98%に達し、この9年間の同期と比べ、最高を記録したとしています。
ソース:VOV