17/10/2018 10:35 GMT+7 Email Print Like 0

外国人に電子ビザ発給の試行を評価=国会常務委

16日午後、ハノイで開催中の国会常務委員会第28回会議ではベトナムに入国する外国人に対する電子ビザ発給の試行について討議が行なわれました。
2016年11月、行なわれた第14期国会第2回会議で、採択された外国人観光客に対する電子ビザ発給に関する決議に従い、2017年2月1日から試験的に電子ビザの発給が行われ、試行期間は2年間となります。

席上、レ・クイ・ブオン公安副大臣は政府の報告を読み上げ、「電子ビザ発給の試行は国会の要求、また、経済発展の要求に応え、国際社会への広範な参入の推進に貢献した」と強調しました。

一方、ド・バ・ティ国会副議長はベトナムに入国する外国人に対する電子ビザ発給制度の試験的な運用の結果を高く評価するとともに、この制度を継続する必要性を強調し、試行期間をさらに2年間延長することを決定したと明らかにしました。また、この期間に国会は政府に対し、外国人の出入国・居住法の改正案を準備し、国会に提出するよう求めたとしています。
ソース:VOV