05/06/2015 08:52 GMT+7 Email Print Like 0

外務省の定例記者会見

4日、ハノイで行われた外務省の定例記者会見で、先ごろ、ホアンサ群島チトン島を通った際に遭難したベトナム漁民の救助を行っているベトナム救護船の活動は中国海軍艦艇からの妨害行為を受けたことに関して、記者団のインタビューに答えた際、ベトナム外務省のファム・トゥ・ハン副報道官は「現在、ベトナム外務省はこの情報の真相を究明している。ベトナムはホアンサ群島に対する論争の余地のない領有権を改めて強調する。ベトナムはホアンサ群島に救助船を派遣するのは合法的な活動で、ベトナム法律、および、1982年の国連海洋法条約を始め、国際法に合致する」
一方、記者会見で、ハン副報道官は「ベトナム政府と国民は中国湖北省を流れる長江で起きた客船「東方之星」の転覆事故を受けて、中国政府、国民、特に、犠牲者の家族に哀悼の意を表する」と述べた。
ソース:VOV