28/08/2015 10:34 GMT+7 Email Print Like 0

外交部門設立70周年を記念する集会

27日午前、ハノイで、外務省は8月28日の外交部門設立70周年を記念する式典を行った。式典で、チュオン・タン・サン国家主席は演説を行い、外交部門に対し、国益確保に向け、党の政策・路線を貫徹した上で、ホーチミン主席の思想を発揮させ、人材育成に力を入れていくよう求めました。サン主席は「外交部門は“独立、自主、平和、協力、発展、国際関係の多様化”という全方位外交政策を堅持するとともに、世界各国、とりわけ国境を共有する近隣諸国との関係を深化させる必要があります。一方で、国の内政への干渉や独立、主権、領土保全への侵犯を目指すいかなる行動とも断固として戦います。また、海上紛争を平和的措置で国際法に従って解決する必要があります。」と述べた。
これを機に、サン主席は外交部門に金星勲章を授与した。
ソース:VOV