25/08/2016 12:14 GMT+7 Email Print Like 0

外交部門、国の発展事業に貢献する

24日、ハノイで開催中の第29回外交会議に参加した代表は経済発展、平和的な環境作り、国防安全保障に対する外交活動の役割について意見交換をしました。ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン( Nguyen Thien Nhan) 議長は「今後10年、外交部門は外国投資誘致を始め、国の発展事業にさらに貢献するであろう」と強調すると共に、「政府、各部門、機関、地方は世界の22の国々からの投資を、世界の20の国々への輸出を集中的に行なう」と述べました。ニャン議長は次のように語りました。

「政府は外務省、計画投資省、商工省、ベトナム商工会議所といった5つの機関の代表から構成される作業グループを結成し、5ヵ年計画と年次計画を作成します。これを基礎に、各国駐在ベトナム大使は国内における自らの任務を確定します。また、首相が投資振興活動に適切な資金を拠出するよう提案します」

一方、会議で、共産党対外委員会のホアン・ビン・クアン( Hoang Binh Quan) 委員長は「経済発展と平和維持に対する外交部門の役割を高く評価し、次のように語りました。
「前回の外交会議以来、外交部門は多くの重要な成果を収めました。前の任期は、地域と世界情勢が複雑に推移していましたが、我々は国の安全保障を脅かす試練を微妙に処理し、平和的環境維持に貢献しました。」
:VOV