13/06/2014 10:28 GMT+7 Email Print Like 0

地雷除去に関するASEAN会議

今月17日から20日にかけて、ハノイで、ADMMプラス=ASEAN国防相拡大会議の枠内で、地雷不発弾除去作業に関する専門家 ワーキンググループ(EWGs)の第1回会議が開かれる。

この会議はベトナムとインドの共催により、2014年~2017年までの同専門家 ワーキンググループの行動計画を作成するため行われるものですある。

12日、ハノイで行われた記者会見で、ベトナム国防省所属国際国防関係研究所のド・マイ・カイン( Do Mai Khanh) 所長は「これはADMMプラス枠内の専門家 ワーキンググループの地雷不発弾問題に関する最初の会議で、この分野における国際協力を促進するための基礎となります。この会議は ベトナムだけでなく、地雷不発弾の被害を受けた国々の地雷不発弾の被害克服事業を強化するためのものです。これを通じて、世界各国と組織は地雷不発弾の被害者の生活を支援できるために有利な条件を作り出します。」と言った。

今回の会議では、2014年から2017年までの地雷不発弾除去に関するADMMプラス専門家 ワーキンググループの行動計画の報告や、戦争と紛争後の地雷不発弾の被害状況、地雷不発弾による被害の克服に関する各国の経験、地雷不発弾による被害の克服に関する協力などが主要議題となるということである。
ソース:VOV