10/06/2015 09:37 GMT+7 Email Print Like 0

在越米大使、カントー市を訪れる

8日午前、テッド・オシウス大使率いる在ベトナムアメリカ大使館代表団は南部カントー市を訪れました。同市の指導部と会合を行った際、テッド・オシウス大使はカントー市の地理的条件、農産物の生産などの分野における強みを高く評価した上で、
「アメリカ投資家はカントー市を始め、ベトナムの各地方との協力チャンスを探っている」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムとアメリカはTPP=環太平洋経済連携協定の交渉を実施しています。この交渉が成功すれば、南部メコンデルタ地域を始め、ベトナム経済発展にプラスの影響を与えます。ベトナムとアメリカとの協力における柱の一つは教育分野です。そのため、両国間の協力は未来への投資を意味します」
同日午後、テッド・オシウス大使一行はカントー大学を訪れ、同大学の学生と話し合いを行いました。
ソース:VOV