13/05/2015 10:03 GMT+7 Email Print Like 0

在米ベトナム大使、石油技術会議で初の発表

海洋石油開発分野で世界的に有名な会議いわゆるOTC(Offshore Technology Conference)2015が5月4日と5日の両日、アメリカのヒューストンで開催され、アメリカ駐在ベトナムのファム・クァン・ヴィン大使はOTCの全体会議で発表を行いました。ベトナムがOTCの全体会議で発表を行ったのは今回が始めです。

発表でヴィン大使は、ベトナム政府は石油分野に進出する外国人投資家にいろいろな優遇政策を取っていると強調し、1982年の国連海洋法条約を始めとする国際法、および、互恵の原則に基づき、各国の企業に対し、ベトナムの石油分野への投資を進めるよう呼びかけました。

これとは別に、ヴィン大使は、ヒューストン駐在ベトナム総領事館が主催したベトナムとアメリカの外交関係樹立20周年記念レセプション、および、エネルギー分野に携わるアメリカの大手企業との懇親会で発表を行いました。ヴィン大使は、両国の政治・外交関係の発展はエネルギーを始めとする経済・通商関係の拡大を促進するであろうとの確信を表明しました。
ソース:VOV