30/06/2014 10:10 GMT+7 Email Print Like 0

国連人権理事会の第26回総会、閉幕

27日、ジュネーブで、国連人権理事会の第26回総会が閉幕しました。この総会で、理事会は31件の決議と2件の決定書を採択したほか、評議会議長の声明を出しました。


また、総会では、人権や、いくつかの国における人権保護状況、ベラルーシ、ウクライナ、南スダンなどにおける人権保護促進に関する問題についても討議しました。

ジュネーブ駐在ベトナム代表団団長であるグェン・タイン・チュン大使は総会の討論会に参加し、様々な意見を出しました。チュン大使は「国際共同体はベトナムの人権促進事業を支援している。ベトナムは男女平等、教育、健康ケアなどに関する9件の決議案の作成に参加した」と明かにしました。

国連人権理事会はベトナムを含む14カ国のUPR=普遍的定期的レビューを審査・採択しました。チュン大使はベトナム政府を代表して、「ベトナムは今年2月の調査結果に沿って各国の227件の提案の中の182件を認めた」と正式に発表しました。

多くの国の代表はベトナムが各国の提案多数を認めたことを歓迎した上で、ベトナムの人権保護を高く評価しているということです。
:VOV