09/05/2021 22:24 GMT+7 Email Print Like 0

国民の安全確保を第一に ワクチンパスポートを適用

トゥアン保健次官は、現段階において、ワクチンの接種を促進させるとともに、新型コロナ予防対策を強化することが最優先課題であると強調しました。 5日午後、ハノイで行われた政府の4月の月例記者会見で、チャン・ヴァン・トゥアン保健次官は、「首相は保健省に対し、関連各省庁と連携して、ワクチンパスポートを認める際のふさわしい新型コロナ予防対策を検討するよう求めた」と明らかにしました。 同次官によりますと、ワクチンパスポートの適用は多くの国に検討されています。この適用は、ワクチンの接種により集団免疫が達するのみでありながらも、変異種に対する現在のワクチン効果を証明する証拠は十分ではないとの意見が多くの医療専門家から出されているとしています。 そのため、トゥアン保健次官は、現段階において、ワクチンの接種を促進させるとともに、新型コロナ予防対策を強化することが最優先課題であると強調しました。 ソース: VOV