11/11/2014 09:57 GMT+7 Email Print Like 0

国家原子力発電インフラ整備の継続

ベトナム科学技術省とIAEA=国際原子力機関との今年の協力計画に基づき、今月10日から14日にかけて、ハノイで、科学技術省は「ベトナム・IAEA、原子力発電インフラ開発」に関するシンポジウムを開催しています。シンポジウムでは、原子力の安全、放射線安全、人材開発、事故対応計画立案、放射廃棄物、電気網などに関する技術的問題の討議が行なわれています。その後、ベトナム側とIAEAはベトナムにおける原子力発電インフラ開発の状況に関する報告を出す他、共同協力活動について提案します。

原子力発電インフラ開発のコーディネートとしての役割を果たすベトナム科学技術省は、ベトナムにおける初の原子力発電プロジェクトを安全的かつ効果的に実施する為に、IAEAの勧告に基づいて原子力発電インフラ開発に関する諸活動を推進することになっています。また、同省は、ベトナムにおける原子力エネルギーの平和利用におけるベトナムとIAEAとの協力活動を補助しています。
ソース:VOV