07/04/2016 08:49 GMT+7 Email Print Like 0

国家主席、首相の免職案を発表

6日午前、ハノイで開催中の第13期国会第11回会議では、チャン・ダイ・クアン国家主席は首相の免職案を発表しました。この免職案によりますと、第13期国会第1回会議で、第11期共産党政治局のグェン・タン・ズン局員がベトナム首相として選出されました。

ズン首相は常に託された任務を果たしてきました。現在、党と政府の高級人事の再編の要求により、国家主席は国会に対し、グェン・タン・ズン氏の首相という職務の免職を承認するよう提案します。その後、国会議員は首相の免職案を討議しました。

6日午後、発表された投票結果によりますと、国会はグェン・タン・ズン氏の首相のポストの免職投票で賛成84.62%で採択しました。新首相が就任するまで、グェン・タン・ズン氏が首相を務めます。
同日午後、チャン・ダイ・クアン国家主席は首相候補者として、グェン・スアン・フック副首相を推薦しました。国家主席の提案で、ベトナム憲法の第88条、国会組織法第8条、第12期党中央委員会1号決議に基づき、国会に対し、グェン・スアン・フック副首相を首相に選出するよう提案しました。
グェン・スアン・フック氏は1954年に生まれました。これまでに、中部クアンナム省人民委員会委員長、党委員会委員長、政府監査機関副長官、政府官房長官、副首相などを歴任しています。グェン・スアン・フック氏は第10,11、12期党中央委員会委員、第11、12期政治局局員を務めてきました。
その後、国会議員はこの件を討議しました。7日午前、首相を選出する投票が行なわれることになっています。
ソース:VOV