18/03/2016 10:55 GMT+7 Email Print Like 0

国家、政府の指導者ら、ラオス首相と会見

16日、ハノイ市内の国家主席官邸で、チュオン・タン・サン国家主席はラオスのトンシン・タマヴォン首相と会見しました。トンシン・タマヴォン首相はベトナム・ラオス国境標識増設プロジェクトの総括式に列席するため、現在ベトナムを訪問中です。席上、サン主席は、トンシン・タマヴォン首相の平和友好国境線作り措置に関する意見に賛成すると同時に、両国間の国境線に住んでいる国民の生活が常に配慮される必要があると語りました。一方、トンシン・タマヴォン首相は「両国間の国境標識の増設は平和・友好協力の国境線に向けた長期的な基礎である」と強調しました。

他方、同日午前、ハノイで、グェン・タン・ズン首相とトンシン・タマヴォン首相は昨年12月に開催された第38回ベトナム・ラオス政府合同委員会会議で達成された合意、中でも2016年の両国政府間の協力計画、及び2016年~2020年期の二国間協力協定の実施などを集中的に指導することで一致しました。又、両首相は高級代表団と各レベル代表団の相互訪問を頻繁に行うと共に、両国各地方の交流と協力活動を強化すると同時に、ベトナム・ラオス間の貿易協定と国境貿易協定を効果的に実現し、2020年までに両国の輸出入額を30億ドルにすることで合意しました。

そして両首相は、ベトナム・ラオス間の国境標識増設プロジェクトの完成について、安定した平和・協力・発展の国境線作りを目指して引き続き連携してゆくことで一致しました。

ソース:VOV