16/08/2019 09:35 GMT+7 Email Print Like 0

国会常務、海洋経済の発展を推進

15日、ハノイで開催中の第36回国会常務委員会では閣僚らに対する質疑応答が行なわれ、計画投資大臣、農業農村開発大臣、情報通信大臣、司法大臣、公安大臣、建設大臣、科学技術大臣らが参加しました。

席上、農業農村開発省のグエン・スアン・クオン大臣は「政府は経済社会発展、海と島の安全保障、水産物の養殖・加工と国防・安全保障との連携に関する複数の決定、法律文書、政策を発行した」と明らかにし、次のように語りました。

「現在、ベトナムには82ヶ所の漁港、58ヶ所の船着場がありますが、改修計画があります。長さ24メートル以上の漁船に衛星を利用した監視システムが設置されました。これはベトナム水産法に従って行なわれ、ベトナム海洋経済の発展を目指すものです。一方、ベトナムのIUU=違法・無報告・無規制漁業に対するEUの「イエローカード」の早期解除を目指して、あらゆる手を尽くしています。」

一方、労働傷病軍人社会事業省のダオ・ゴック・ズン大臣は少数民族居住地の貧困解消に関し、次のように語りました。

「2016年から2025年期の人口が最も少ない少数民族の経済社会発展支援計画が一定の成果を収めました。先ごろ、第7回国会会議で、国会は同計画に1兆ドンの資金を充てると決定しました。国家目標プログラムの作成に際し、人口が最も少ない少数民族の優遇政策も打ち出します。」
ソース:VOV