10/06/2015 22:30 GMT+7 Email Print Like 0

国会で民事法改正案を討議

10日午前、ハノイで開催中の第13期国会第9回会議では民事法改正案について討議が行われました。民事法は法律文書の中で、重要なものと見做され、社会関係を調整すると同時に国民の日常生活や企業の活動に連動しています。 討論会で、国会議員らは現状において、民事法の改正は必要で、人権、公民権の認定、尊重、保護、そして社会主義を志向する市場経済体制の完備の要求に応えることが狙いであるとの見方を示しました。また、人権と公民権の保護に関する憲法の規定の法制化に向け、関係機関を通じての民事上の権利保護の実施に関する規定はを民事法改正案に盛り込まれています。 さらに、これらの規定を実施可能なものにするため、民事法改正案のいくつかの規定は民事訴訟法と2013年憲法の規定に合致するものとして作成される必要があるとの意見が相次ぎました。 VOV