26/05/2015 10:31 GMT+7 Email Print Like 0

国会で労働安全衛生法案を討議

25日午前、ハノイで開催中の第13期国会第9回会議では労働安全衛生法案について討議が行なわれました。今国会で提出された労働安全衛生法案は調整された後、労働災害や職業病の予防対策は第一に位置づける必要があるという立場を固めるものとなりました。

労働者の権利と義務に関する規定や、任意労災保険政策の適用対象者の拡大、労働者への労働安全衛生の確保措置の手解きに関する組織、機関の責任の向上などに関し、様々な意見が提出されました。

同日午後、国会議員はグループに分かれて、2014年と2015年初めからの経済社会発展計画と国家予算の実施状況について討議しました。
:VOV