12/11/2015 11:35 GMT+7 Email Print Like 0

国会、2016年度の国家予算案を採択

11日午前、ハノイで開催中の国会では、2016年度の国家予算案が賛成多数で採択されました。これによりますと、2016年の歳出超過はGDP=国内総生産の4・95%に抑えられます。


また、国会は政府に対し、財政・金融管理を強化し、マクロ経済の安定化や、インフレ抑制、経済成長を促進していくよう要請しました。さらに、2016年5月1日から、幹部、公務員、公安部隊、警察部隊、人民軍部隊の基礎賃金は増加します。

同日午前、国会は航海法改正案を討議しました。席上、「経済発展事業や国際社会への参入が進められている背景の中で、航海は重要な役割を果たしており、この法律の改正はその役割をもとにする必要がある」との意見が相次ぎました。

ホーチミン市選出のチャン・ズー・リック議員は次のように語りました。
「航海を、海洋経済の重要な一部で、ベトナム経済の将来とみなすよう提案しました。政策面でも、航海が海洋経済の主力部門であることや、航海への投資を奨励するだけでなく保護もすることを強調する必要があります。」

同日午後、国会は、情報アプローチ法案や、手数料法案に関する審査報告について討議しました。その中で、手数料法案には手数料の名目が明確に定められる必要があるとの意見がある他、手数料の種類が多すぎることから、詳細を規定することはできないが、手数料の上限を規定する」という意見が相次ぎました。
ソース:VOV