12/01/2022 11:39 GMT+7 Email Print Like 0

国会、経済社会回復・発展の促進に関する決議を採択

11日午後、国会議事堂で、臨時国会は4日間の議事日程を終え、閉幕しました。
国会、経済社会回復・発展の促進に関する決議を採択 - ảnh 1フエ国会議長
閉幕式はオンライン方式と対面形式の両方で行われ、グエン・フ・チョン党書記長や、グエン・スアン・フック国家主席、ファム・ミン・チン首相、ブオン・ディン・フエ国会議長をはじめ国会議員全員が参加しました。

閉幕演説に立ったフエ国会議長は、「今国会は2022年だけでなく、2021~2025年期にとっても重要な意義がある。新型コロナウイルス感染症が全社会に多大な被害を与えている中、国会は経済社会発展に関する党と国家の路線を具体化させる多くの措置を決定した」と明らかにし、次のように語りました。


「高い責任感で、国会議員らは延べ1100件の意見・提案を出しました。関連各機関はこれらの意見をまとめ、法案や、決議案に盛り込みました。したがって、今国会では、1つの法案や、3つの決議案が採択されました。」
具体的には、国会は350兆ドン(約1兆7500億円)相当の経済刺激パッケージや、2021~2025年期における南北高速道路建設プロジェクトの継続に関する決議、カントー市を発展させるための政策に関する決議、2022~2023年期における新型コロナ予防対策に関する党政治局の指示を具体化させる決議などを採択したということです。
フエ国会議長は関連各機関に対し、「これらの決議を効果的に実施するように、具体的な措置をとるよう」要請し、次のように語りました。

「第1回臨時国会の成功から、貴重な教訓を引き出すことができます。これにより、臨時国会は通常国会になります。臨時国会も通常国会も社会の差し迫った問題を解決するためのものです。今国会の成功は新たな原動力や、新たなチャンスをもたらしています。政治システム全体の努力や、国民の支持・支援により、2022年と2021~2025年期の目標が達成されると確信しています。」
ソース:VOV