11/11/2014 09:57 GMT+7 Email Print Like 0

国会、来年の経済社会発展計画を採択

10日午後、国会は2015年の経済社会発展計画案を賛成89・54%で、採択しました。この計画は、来年のGDP=国内総生産の伸び率が6・2%に達し、CPI=消費者物価指数の増加率を5%に抑え、貧困率が1・7%ないし2%低下し、160万人に雇用を創出するなどの目標を設定しました。

国会は政府に対し、これらの目標を達成するために、行政手続や、税関、関税、建設、土地管理、金融などの分野の刷新を加速させるよう要請しました。

また、来年の対外活動に関し、国会経済委員会のグエン・バン・フック副委員長は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムが締結した国際条約の効果的な実施、二国間と多国間の自由貿易協定の交渉、ASEAN共同体構築を促進しなければなりません。また、国際社会への参入を強化します。特に、第132回列国議会同盟総会の開催は重要な任務です。さらに、国の独立、主権、領土保全を断固として確保します」

さらに、国会は2015年の国家予算案を採択したほか、企業法改正案と投資法改正案を討議しました。投資法改正案の中で、経営禁止業種を以前の51業種から6業種に削減したことを高く評価しました。

ブイ・クアン・ビン計画投資大臣は次のように語りました。

(テープ)

「今回の改正案は、新しいアプローチ方法があります。以前は、許可されるものを法律に盛り込みましたが、今回は禁止されるものを明記します。これにより、法律の透明性が高まります。次は、企業の投資を保護する措置です。第3は国内投資プロジェクトを対象に、投資登録手続きを免除することです」
ソース:VOV