25/02/2014 10:01 GMT+7 Email Print Like 0

各地方、鳥インフルエンザの対応に取り組む

先頃、保健省はH7N9型鳥インフルエンザ H5N1型鳥インフルエンザの対応を指導、監視する9つの作業グループを結成した。これと同時に、保健省は鳥インフルエンザ予防を担当する移動グループを設立する他、農業農村開発省と協力して、鳥インフルエンザの感染状況を視察した。
中部カインホア省は観光客の安全確保のため、鳥インフルエンザの予防対策を積極的に実施している。カインホア省の国際医療検疫センターは24時間体制で受付している。カインホア省の国際医療検疫センターのグェン・ホア・ホイセンター長は「鳥インフルエンザが流行している国々からやってきた観光客に対し、パンフレットを配り、彼らが鳥インフルエンザの感染の恐れが高いことを知らせました。これらの人々が発熱、咳、呼吸困難の症状があった場合、すぐに私たちに連絡するよう求めました」とのべた。
一方、ハノイ市トゥン・ティン県にある北部の最も大きな家禽卸売り市場であるハービ市場の管理委員会はこの市場で経営されている家禽を緊密に管理している。また、この市場では週2回、殺虫剤が散布されている。
中部タインホア省の指導委員会は各部門や地方に対し、鳥インフルエンザの予防対策に集中的に行うよう求めた。タインホア省獣医局のレ・バン・ルアン副局長は「タインホア省は鳥インフルエンザ予防対策指導委員会を再編すると共に、各地方での予防対策を指導するため、5つの作業グループを結成しました。また、私たちは省内の国道と主な道路に検疫所を設置しました。また、各地方に500万羽分のワクチンと殺虫剤2万リットルを支給しました」と述べた。
ソース:VOV