03/08/2015 10:09 GMT+7 Email Print Like 0

各地方、自然災害の予防対策に尽くす

自然災害防止対策中央指導委員会の最新情報によりますと、2日昼現在、豪雨と洪水により、北部山岳地帯各省で7人の死者が出て、200棟あまりの家屋が倒壊、または流され、およそ2500ヘクタールの稲と680ヘクタールの農産物の栽培面積が収穫不可能となり、1万頭あまりの家畜が死にました。

同日、中央気象庁によりますと、首都ハノイとクァンニン省をはじめ、ハイフォン市、ニンビン省など、東北各地方で豪雨が続きました。北部山岳地帯ラオカイ省、サパ県人民委員会のレ・タン・フォン副委員長は次のように語りました。

「昨日の深夜、スパン村、チュンチャイ村、バンクァン村などで土砂災害の恐れがある区域から29世帯を避難させました。幾ヵ所で土砂崩れが発生しましたが、人的被害が出ませんでした。」

フォン氏はこのように語りました。
:VOV