01/04/2015 09:42 GMT+7 Email Print Like 0

各国の議員、IPUの討論内容を評価

既にお伝えしましたように、30日、ハノイで開催中のIPU=列国議会同盟第132回総会の枠内で、民主と人権に関する会議では、「国家主権、他国の内政不干渉、および、人権に関する国際法」に関する決議案の討議が行なわれましたが、各国の議員らはこれを高く評価しました。

ドイツのダグマル・フレイタグ上院議員は次のように語りました。

「現段階では、民主と人権が重要な課題です。多くの国の国民は平和な環境に生活できず、人権侵害を受けています。こうした中、今回のIPU総会に参加している166カ国の代表が採択する決議は国民の権利がまだ確保できていない国々にも積極的な影響を与えると信じます」

一方、サントメ・プリンシペ民主共和国のヨセ・ダグラカ・ディオゴ国会議長は「この決議案は、国際法と国家主権、人権の間の関係を示すものである」とし、次のように語りました。


「これは重要な議題です。これを実現するために、全地球的な協力を必要としています。また、ベトナムが出した“持続可能な発展、言葉から行動へ”というテーマは各国にとって有益だと思います。これは、私達の認識の変化につながると思います」
:VOV