16/01/2015 09:23 GMT+7 Email Print Like 0

司法部門の全国会議

15日午前、ハノイで、2015年の司法部門の活動計画を展開する全国会議が行われた。

席上、グエン・シン・フン国会議長は「憲法が厳格に施行されるか、社会主義制度が現状に見合うか、国が刷新され発展を遂げていくかは立法に携わる幹部によるところが大きい」と述べ、「司法部門は憲法の施行に牽引役としての役割を果たす必要があります。また、憲法の宣伝、教育を促進し、法律尊重の精神を掲げる必要があります。さらに、法律システムを点検した上で、憲法に見合うように改正、発行、撤廃を進めると同時に、国会の法律・法令制定計画に司法部門の全員の知恵を発揮し、民事法改正案への意見集約を行う必要があります。」と確認した。
ソース:VOV