28/12/2017 11:35 GMT+7 Email Print Like 0

司法省、来年の活動を展開する会議を開催

今年、司法省は司法改革に力を入れ、多大な成果を収めています。
25日、ハノイで、司法省は2018年の活動を展開する全国会議を開催し、司法改革中央指導委員会委員長を務めるチャン・ダイ・クアン国家主席が参加しました。
席上、クアン主席は、司法部門に対し、法治国家建設や、行政改革、司法改革、人権確保、国際統合などをはじめあらゆる分野に関連する党の政策・路線・決議の具体化・体制化を目指し、党と国家へのコンサルティングを継続するよう要請しました。
また、「司法部門は関連各機関と連携して、法律施行や、国民と企業に直接に関わる分野での管理や、司法省が管理する分野での行政改革を進めていく必要がある」と指示しました。クアン主席は次のように語りました。

「民事判決の施行に関連する任務を効果的に展開しなければなりません。行政に関連する判決の施行を監視することも重要な任務です。これを通じて、汚職防止対策や、国の安全保障、社会秩序の確保、国民の信頼向上を図ります。」

また、クアン主席は、司法省に対し、人材開発と幹部育成に力を入れていくことを要請しました。
ソース:VOV