24/11/2014 09:56 GMT+7 Email Print Like 0

印専門家、ベトナムとの協力の潜在力を評価

先頃、インドのCCAS戦略分析センターのジャヤデバ・ラナデ議長はベトナム通信社のニューデリー特派員のインタビューに応えた際、ベトナムとインドという経済協力の潜在力について触れました。

ラナデ氏によりますと、1986年、経済改革が開始されて20年間経った後、ベトナムのGDP=国内総生産の伸び率は6・3%に達し、ベトナムはアジアで中国に次いで、迅速な経済成長を遂げています。

また、ラナデ氏はベトナムが経済を国家による丸抱え方式から市場経済体制へ移行させたことは外国人投資家に多くのチャンスを与えているとの見解を示すとともに、今後、成長の維持と外国投資誘致の強化を目指し、ベトナムはインフラ整備、関税及び非関税障壁の撤廃、労働者への職業訓練を進めなければならないとしています。

さらに、「これまで、ベトナムとインドとの経済協力の潜在力は徹底的に活用されていない。去る10月末に、グエン・タン・ズン首相によるインド訪問を機に、双方は戦略的パートナー関係の傍ら、経済協力の強化を集中的に討議した」と明らかにしました。
:VOV