28/06/2014 09:47 GMT+7 Email Print Like 0

全国青年の島プロジェクトを展開する

本土から島嶼へ赴いて、定住するおよそ590世帯を受け入れ、経済発展と安全保障に参加する青年ボランティアクラブの設置を目指す為に、ホーチミン共産青年同盟中央委員会は「2013年から2020年まで期間における全国青年の島プロジェクト」を立案しました。これに基づき、北部のバック・ロン・ビ島と中部のコン・コ島が引き続き建設されると共に、2015年から北部のチャン島、南部最南端のチョオイ島、及びト・チャウ島が青年の島に建設される事になります。 26日、ハノイで、同プロジェクトを展開する会議で、コン・コ島人民委員会のファム・タン・ビン委員長は「青年のコン・コ島は2002年に設立されました。それ以来、青年たちは島におけるインフラ整備、交通システムの建設、区画整理などに寄与してきた。」と明らかにし、次のように語りました。 (テープ) 「各レベルの青年同盟は、島を持つ各地方の行政当局と連携して、青年の島作りに参加しています。島の建設に参加する青年ボランティアは漁業に関する業務を身に付けなければなりません。これは、現地住民の業務能力がアップします。」 ソース:VOV