28/12/2017 11:35 GMT+7 Email Print Like 0

全国で、クリスマス・イブを迎える

24日夜、世界各国とともに、ベトナム全国民はクリスマス・イブ2017を楽しく迎えました。

ハノイでは、各町や、教会、店舗が華やかに飾り付けられました。市民の1人チャン・タイン・ズオンさんは次のような感想を述べています。


「今年も賑やかですね。ホアンキェム湖や、繁華街、歩行者街などは多くの人が集まりました。すばらしいです。毎年、我が家は外でクリスマスイブを迎えますよ。」

一方、ホーチミン市でも様々な娯楽活動が活発に行われ、市民と周辺の人々多数を引きつけました。今年は、サイゴンノートロダム大聖堂が改修工事中のために閉鎖されていますが、若者多数がその前と歩行者天国になったグエンフエ通りに集まり、クリスマス・イブを迎えました。

また、市内でクリスマス・イブを迎えた外国人と国外在留ベトナム人も多かったということです。カナダに在留しており、一時帰国中のグエン・マイ・アインさんの話です。


「市民は、クリスマスに遊びに出かけたり、親戚と一緒に過ごしたりしていますね。これは他の国々と違います。外国人はキリスト教の習慣に従って、家でクリスマス・イブを迎えますが、ここの人々は外に出かけますね。」

特に、各教区で、クリスマス・イブを迎える雰囲気は活発です。北部ナムディン省はその一例です。この数日、省内の各教会は美しく飾り付けられています。キリスト教徒数が最も多い同省のハイハウ県では、クリスチャンが各教会に集まり、聖歌を歌いながら、国の発展や、家族、人々の健康、幸福を祈りました。

一方、北部ニンビン省でもクリスマスの雰囲気が溢れています。各教会だけではなく、各ホテルや、レストラン、店舗もクリスマスツリーなどで華やかに飾り付けられています。

また、中部沿海フーイェン省はおよそ1万8000人のキリスト教徒が住んでいますが、クリスマス・イブを楽しく迎えました。

さらに、中部高原地帯テイグエン地方のプレイク市で、およそ3500人の教徒がプレイチュエト教会で集まり、聖歌を歌った地、テイグエン地方独特のドラとシンバルを演奏しながら平穏な生活を祈りました。
ソース:VOV