02/11/2014 08:52 GMT+7 Email Print Like 0

中央対外委、伝統の日65周年に懇親会

1日午前、ハノイで、共産党中央対外委員会は伝統の日65周年にあたり、懇親会を開催しました。1949年11月1日、 共産党中央常務委員会の決定により、中央対外委員会の前身であるラオス・ミャンマー中央委員会が設立されてから現在まで、同委員会はベトナムの民族解放闘争と建設発展、及び、ドイモイ=刷新事業に大きな貢献をしてきたと評されています。 中央対外委員会のホアン・ビン・クアン委員長は次のように語りました。 (テープ) 「これまでの道のりをみて、党中央対外委員会は党と国家の対外政策の作成や展開で重要な役割を果たしてきたことがわかりました。また、各国との関係の強化や、党と国民の革命事業に対する世界各国の支持を集めることにも大きく貢献してきました。」 一方、懇親会で発言に立ったレ・ホン・アイン党政治局員は「今後、中央対外委員会の第一の任務は平和環境の維持、国の発展と独立、主権、領土保全の確保、国際協力の強化、工業化現代化事業の促進である」と強調し、次のように述べました。 (テープ) 「中央対外委員会は研究活動や国際情勢の分析・予測の質を向上させた上で、党の政治局と書記局に対外政策のアドバイスに力を入れる必要があります。また、党の国際関係を深化させるとともに、草の根外交活動や党の各組織の対外活動の指導、検査を強化しなければなりません。」 アイン局員はこのように語りました。 ソース:VOV