08/06/2015 09:45 GMT+7 Email Print Like 0

ロシアで「ベトナム東部海域」シンポジウム

5日、ロシアの首都モスクワで「現代紀元における領海紛争と平和的存在権」と題する円卓シンポジウムが行なわれ、ベトナム学研究者や専門家、学者数十人が参加しました。 シンポジウムではベトナム東部海域(南シナ海)問題や地域の紛争が取り上げられた他、中国の人工島の建設や岩礁の改造など、東部海域での最近の動きを中心に討議が行なわれました。出席者らは中国の一方的な行動が地域情勢の緊張化を招くとの懸念を示しました。 ロシアの代表は関係各国は武力による威嚇又は行使をせず、国際法、とりわけ国連憲章や1982年国連海洋法条約、DOC=海上行動宣言を基礎に政治・外交措置で残っている問題を解決するという立場を強調しています。 VOV