19/05/2016 10:24 GMT+7 Email Print Like 0

ユネスコ記憶遺産に関する第7回総会

18日、中部古都フエで、トゥアティエンフエ省とユネスコの「世界の記憶」(Memory of the World)プログラムのアジア・太平洋地域委員会はユネスコ記憶遺産に関する第7回総会を行い、地域内の16カ国からのおよそ100人の代表が出席しました。

今回の総会は10カ国からの16件の世界記憶遺産登録資料を審議し、その中に、ベトナムは「古都フエの宮廷建築文学」と中部ハティン省にあるフクザン学校の木版画」という2件の資料を登録申請しています。文化スポーツ観光省のダン・ティ・ビック・リエン次官は次のように語りました
(テープ)
「ユネスコの「世界の記憶」委員会の積極的な活動はアジア太平洋地域各国の記憶遺産を認定するための大きな成果をもたらしています。それに伴い、これらの記憶遺産保存を目指す実質的活動や幹部の管理力向上を目指す活動並びにユネスコと記憶遺産がある各国との連絡ネットワーク作りが進められています。」
ソース:VOV