20/05/2015 09:20 GMT+7 Email Print Like 0

メコン川流域諸国、麻薬防止対策を強化

2015年5月19日、ハノイで、 麻薬防止対策を討議するメコン川流域諸国の高官級会議が開かれた。

会議で発言にたった公安省所属警察総局のファン・バン・ビン局長は「この20年間、カンボジアや、中国、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの麻薬防止対策活動は地域内の重要な課題となってきました。今回の会議はメコン川流域諸国の麻薬防止作業において収められてきた成果を評価するチャンスです。」とした。

ビン局長は「この会議は麻薬防止対策作業への国際社会の支援が減少ている背景の中で開かれました。こうした中、メコン川流域諸国の協力枠組を維持する必要があります。この目標を達成するため、加盟各国は麻薬取り締まりの政策制定の質的向上を行い、麻薬防止対策に関する提案を提出し、そして、この分野に関する経験を交換する必要があります。」と述べた。

今回の会議では、2013年ミャンマーで開催された閣僚級会議で出された合意書の実施状況も討議された。
ソース:VOV