04/02/2014 11:53 GMT+7 Email Print Like 0

ミン副首相兼外相、外交部門の成果を訴えた

正月テトにあたり、ファム・ビン・ミン副首相兼外相はインタビューに応え、「2013年、ベトナムの外交部門は多くの成果を収め、国際社会におけるベトナムの地位と威信は高まってきた」と強調した。

ミン副首相は「昨年、ベトナムは5カ国と戦略的パートナー関係を、2カ国と全面的協力パートナー関係を構築した」と明らかにし、国連安全保障理事会常任理事国5カ国と戦略的パートナー関係、あるいは全面的パートナー関係の構築は重要な意味と持つと明らかにし、「安保理理事国をはじめ、大きな国々と関係を強化することはベトナムの平和で安定した環境づくりに寄与すると思います。これらの国の経済、貿易、投資、文化はいずれも大発展しています。ロシアとの戦略的パートナー関係を結んでからベトナムとロシアとの商取引額は6倍増となっています。一方、中国との全面的パートナー関係を構築して6年間で商取引額は4倍増、イギリスとは3年間で2倍増となっています。安保理常任5カ国はベトナムの各国との輸出入額全体の45%、外国直接投資の20%を占めています。」と言った。

このように語ったミン副首相兼外相はまた、国境と海、島の領有権の確保に触れ、「領有権の確保と国の発展はベトナム国民一人一人の神聖な義務である」と強調し、昨年、ベトナムの独立、領土保全は確保され、ベトナムは国際法と条約に従って、近隣諸国との海上国境線を画定したと明らかにした。
:VOV