08/08/2015 09:32 GMT+7 Email Print Like 0

ミン副首相、メコン河下流域開発・アメリカ作業グループ会議に臨む

5日午前、マレーシアの首都クアラルンプールで開催中の第48回ASEAN外相会議に際し、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相率いる代表団はアメリカのケリー国務長官が主催するメコン河下流域開発・アメリカ作業グループの第8回会議に参加しました。

席上、ミン副首相兼外相は水・エネルギー・食糧と持続的なインフラ開発との関係のバランスを確保することや環境と社会に対する影響を最小限に抑えることの重要性を強調するとともに、メコン河下流域開発・アメリカ作業グループに対し、メコン河下流域の環境に関する試練の解決や経済社会発展のバランスの確保、気候変動への対応などを目指し、ハイテクでスマートインフラの整備を支援すると同時にアメリカ企業に技術移転や投資の強化を奨励するよう要請しました。また、ベトナムのベンチェ、ソクチャン、チャビンなどの南部各省での干ばつや塩類化への対応を目指すいくつかの援助プロジェクトを提案しています。

なお、会議終了後、閣僚らは第9回会議をラオスで開催することで一致しました。
ソース:VOV