30/09/2015 10:15 GMT+7 Email Print Like 0

マレーシア企業、ベトナムでの投資経営チャンスを探る

28日、マレーシアの首都クアラルンプールで、マレーシア・ベトナム企業フォーラムが行なわれました。席上、マレーシア貿易開発公社のズキフリ・マハムド最高経営責任者は「ベトナムは、ASEAN=東南アジア諸国連合における貿易投資活動にとって潜在力のある市場として見なされている。この数年間、マレーシアとベトナムとの経済貿易関係が急速に発展している事は、二国関係の強化に寄与してきた。この緊密な関係は両国の利益の為に引き続き発展してゆく」と強調しました。また、マハムド氏はこのフォーラムを通して、益々多くのマレーシア企業がベトナムの企業との協力に関心を払うとの希望を表明しました。

一方、在マレーシアベトナム大使館のファム・カオ・フォン大使はマレーシア駐在マレーシア・ベトナムビジネスマン協会の早期設立を提案しました。
ソース:VOV