28/01/2015 08:59 GMT+7 Email Print Like 0

ホーチミン市のマリー・キュリー( Marie Curie )高校

ホーチミン市の3区にあるマリー・キュリー高校は、フランス建築の特徴で建てられ、この100年間、多くの成果を収めた多くの学生がいた。
マリー・キュリー高校は、1918年に、設立され、フランス殖民時代のとき、フランス人の女性と、裕福なベトナム人だけを教えた。当時、学生たちは、すべてフランス語で、授業は行われた。同学校の名前は物理と化学のノーベルの賞を受けたポーランド人のマリ・キュリー科学者(1867年-1934年)の名を使い、名づけられた。

マリー・キュリー高校に建てられた、マリ・キュリー科学者の像。

ホーチミン市3区におけるマリー・キュリー高校。

校門を入ると、マリ・キュリー科学者の像が見える。

赤、黄色、白で塗られたMarie Curie高校
マリー・キュリー高校の教室の窓
マリー・キュリー高校は昔からのフランスの建築の木の階段
マリー・キュリー高校の建築
マリー・キュリー高校の建物の廊下。

  マリー・キュリー高校の教室の中
アオザイを着ているマリー・キュリー高校の女学生たち

フランスの建築の特徴を有するMarie Curie高校は8区部に別れる。それぞれの教室は広く、緑で囲まれている。現在、ホーチミン市の、レー・ホン・フォン高校とグエン・ティ・ミン・カイ高校とMarie Curieマリー・キュリー高校の3校は、フランス語を教えている高校の一つである。2000年からの卒業率は、98%に達している。
文:グエン・ヴー・タイン・ダット
撮影:レー・ミン
他の記事