27/02/2015 09:10 GMT+7 Email Print Like 0

ホーチミン市、工業と貿易が発展

26日、ホーチミン市人民委員会は年初2ヶ月間の経済社会状況を総括し、今後の行動計画を展開する会議を開いた。

会議で発表された報告によると、年初2ヶ月間、ホーチミン市の工業と貿易活動が昨年同期と比べて増加した。特に、ベトナムの伝統的正月テトがある2月に、ホーチミン市は大量の商品を供給し、物価安定化に関する対策を取ったので、2月のCPI=消費者物価指数が前月と比べて0,40%減となった。

ホーチミン市で、テトがある月間のCPIが低下するのは10年ぶりのことである。外国投資に関して、年初2ヶ月間、41件の新規プロジェクトが誘致された。これにより、同期間に、新規投資額と増資額はあわせて5億ドルで、昨年同期と比べて170%増となった。
ソース:VOV