18/05/2015 08:59 GMT+7 Email Print Like 0

ホーチミン主席生誕125周年記念活動、各地で活発化

5月19日のホーチミン主席生誕125周年記念日に当たり、ベトナム全国各地で、さまざまな記念活動が活発に行なわれている。

17日、ホーチミン市で、「ホーチミン主席と南部の人々」と題する展示会が開幕した。展示会で展示されている約100点の資料は、南部の人々に対するホーチミン主席の特別な愛情、ホーチミン主席に対する南部の人々の尊敬と愛情、それから、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」という運動に積極的に参加しているホーチミン市民の姿を示している。

同日、ホーチミン市のグェン・タット・タイン大学は、ホーチミン主席生誕125周年記念週間を始めた。その中で、「ホーチミン主席の恩恵を忘れられない南部」と題する文芸プログラムおよび「ホーチミン主席と教育事業」をテーマとした写真展がホーチミン市のオペラハウスで開催されている。

中部高原地帯テイグェン地方のダクノン省の博物館で、ホーチミン主席の革命事業をテーマとした写真展が16日に開幕した。写真展で展示されている89点の写真はベトナムの革命事業に対するホーチミン主席の大きな貢献を物語っていると評されている。

一方、16日、中部トゥアティエンフエ省にあるホーチミン博物館のフエ支部で「ホーチミン主席と文化遺産」と題する展示会が開幕しました。展示会で展示されている300点以上の資料は、文化遺産の保存に対するホーチミン主席の関心及び国際社会への参入におけるベトナムの文化遺産を紹介している。
ソース:VOV