16/05/2014 16:52 GMT+7 Email Print Like 0

ホーチミン主席生誕記念活動が開催中

13日午後、ハノイで、中央宣伝教育委員会とホーチミン博物館は共同で「質素でかつ高貴なお手本」と題する展示会を開催しました。これは来る5月19日のホーチミン主席生誕124周年、及び政治局が提唱する「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動の3年にわたる実施状況の総括にあたり行われたものである。

展示会では「ホーチミン主席の道徳を見習うことは全党、全国民の頻繁な任務」、及び「質素でかつ高貴な手本」といった2つのテーマで行われ、200点あまりの写真、資料が展示されるとともに、運動期間中優れた業績を収めた124人が紹介されています。ホーチミン博物館のグエン・トゥイ・ドック館長代行は「ホーチミン主席の道徳を見習う運動をベトナム国民に馴染みのものに発展させるように『質素でかつ高貴な手本』と題する第2回展示会で若者たちの手本となる代表者の仁愛の心や困難を乗り越える決意への理解を深めてもらうと希望します。その上、若者たちは国の平安、繁栄、主権の保護にさらなる力を尽くすよう望んでいます。」と言った。

他方、同日夜、南部ハウザン省の少年先鋒隊の代表的な隊員300人は「ホーチミン主席の教えに従う」と題する少年キャンプに臨みました。このキャンプは同省のホーチミン共産青年同盟委員会により13日から15日にかけて開催されています。これを機に、同委員会は貧しい少年、学生に奨学金とチャリティーハウスを贈呈した。
ソース:VOV