10/05/2017 11:18 GMT+7 Email Print Like 0

ホーチミン主席の「新生活」を今に生かすシンポジウム

 9日、ハノイで、ホーチミン国家政治学院はホーチミン主席が「新生活」という作品を執筆してから70周年を記念して、科学シンポジウムを行ないました。

70年前の1947年3月、ホーチミン主席は「新生活」を執筆し、新生活づくりを目指す基本的な方針や方法を簡単にまとめました。

シンポジウムでは作品の価値が分析され、これはベトナム民族の良き伝統と文化価値の結晶であり、民族解放闘争に貢献するとともに現在の新農村づくりと文明的な都市づくりの理論的、実践的価値があるとしています。ホーチミン国家政治学院のレ・クォク・リ順教授は次のように語りました。  

「ホーチミン主席はこの作品に新生活づくりに対するそれぞれの個人、機関、団体の責任を強調しました。また、新生活づくりの軸は勤勉・節約・品行方正の実行です。これは強固なベトナムの構築、国民の物心両面での生活水準の向上、また、民族と社会コミュニティの利益の模索を目指しています。執筆されてから70年が経ちましたが、この作品の価値は今も生きています。」
ソース:VOV