08/08/2016 11:39 GMT+7 Email Print Like 0

ホアヴィエン(Hoa Vien)新鮮で安全な野菜農園

ハノイ、タックタット(Thach-That)県-イエンビン(Yen-Binh)町のバー山(Ba)の麓にあるホアヴィエン農園は、ハノイ市民のために、安全な野菜を供給する。
消費者たちのために、安全な食品を供給する望みで、チュオン・キム・ホア女史(農園の所有者)はバー山の麓の広い土地で、有機野菜を栽培する。最初は、5haの土地で、有機栽培を始めた。

安全な野菜に関する農民の関心は徐々に高まり、工員たちのために、ハノイの農業・農村開発局とタックタット郡人民委員会の援助で、毎週、有機栽培方法を学ぶプログラムを開いた。現在、農園では10haで有機野菜を栽培している。

消費者たちに、健康に良い食品を供給するだけではなく、環境の保護と農民たちの健康を護る方針で、ホアヴィエン農園は、有機野菜の栽培を実施している。


ホアヴィエン農園で植えられる安全な野菜。
ホアヴィエン農園の有機野菜。
有機農法で野菜を植える

農園では100人の労働者を雇用する

自然な環境のホアヴィエン農園で1日の仕事を終えた農民。
農園の自動散水システム。
ホアヴィエン農園の野菜園。


農園における野菜を植える。
ホアヴィエン農園の良質の野菜。


ホアヴィエン農園の様子。


ホアヴィエン農園。


農園では日に700~800kgの各野菜を消費者に供給している

 
 
100%の有機肥料を使用する。農園は農民たちがこれまで行なっていた、化学肥料を使う耕作方法の習慣を変えることを薦めた。
ダン・キム・スアンさんは「以前、私は有機野菜のことを知りませんでした。これまで、私は野菜を植えるとき、殺虫剤を使用していました。ホアヴィエン農園で働き、有機野菜の栽培規程を習ってから、私と8つの近隣家族は、ホアヴィエン農園の有機野菜を植える方法を応用しています。」と言った。
自動散水システムを投資するとともに、ホアヴィエン農園は多様な野菜、果物を供給し、徐々に人気が上がっている。ホア女史によると、農園は、カウザイ(Cau‐giay)地区のホアヴィエン農園のショールームとEcoFoods、 Sevel Food、CleverFood、 Topgreenなどの安全な食品販売店のために、野菜を供給する。そのほかに、農園の有機野菜の栽培に対して日本やデンマーク、イスラエルの専門家たちは、協力することを提案してきた。ホアヴィエン農園は、100人の労働者を雇い1ヶ月500万ドン~700万ドンの給料を払っている。タックタット郡の雇用に貢献している。
今後のホアヴィエン農園について話すとき、ホアさんは、大衆は野菜に対する安全に関する要求は大きく、有機野菜の市場を拡大させるためには、政府の政策や規制、監視と管理が必要である。このような現状の中、ホアヴィエン農園は、日々、野菜の質の向上に努めている。
文、写真:ガン・ハー(Ngan Ha)、ヴィエット・クオン(Viet Cuong)