09/08/2015 13:20 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム・シンガポール関係、発展余裕が大きい

先頃、シンガポール企業の国際化・外国投資を支援するシンガポール国際企業庁の東南アジア地域担当者イヴァン・タン氏はベトナム通信社のインタビューに応じ、シンガポール企業によるベトナムへの進出について楽観的な見方を示しました。 タン氏は、シンガポール企業にとってベトナムのサービス、インフラ整備、生産といった3つの分野はチャンスがまだ大きいと述べました。タン氏によりますと、ベトナムがマクロ経済をよく管理していることにより、インフレが安定し、経済成長率が5%以上に達し、外国投資も増えつつあるとしています。 一方、シンガポールマネージメント大学のエージーン・タン教授は、「2013年ベトナムとシンガポールの関係が戦略的パートナーシップに格上げされたことによって、両国の経済関係は一段と発展している」と強調しました。又、ベトナムとシンガポールの関係は政治と経済だけでなく、法律、国防、国民交流、教育などの分野でも拡大しているとしています。 VOV