06/12/2019 11:16 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム東部海域での中国の活動に対するベトナムの反応

中国の船舶がベトナム海域に侵入したという情報について、ハン女史は「ベトナムはこの情報をを調査する」と明にしました。
5日、ハノイで、外務省の定例記者会見で、レ・ティ・トゥ・ハン報道官は、去る11月29日に中国がベトナム東部海域に属するバンカン浅瀬で調査活動を行い、また、中国の船舶がベトナム東部海域に出現したという情報に対するベトナムの反応についてのジャーナリストの質問に答え次のように強調しました。「ベトナムは、ホアンサとチュオンサ両群島に対するベトナムの領有権を示す法的・歴史的証拠を十分に持っている。ベトナムは、関連各側に対し、ベトナムの領有権、裁判権の尊重、国際法の厳守、ベトナム東部海域での安全保障、平和、安定の維持に貢献するよう求める。」

また、中国の船舶がベトナム海域に侵入したという情報について、ハン女史は「ベトナムはこの情報をを調査する」と明にしましたが、「ベトナムの関連各機関は、国際法、とりわけ1982年国連海洋法条約で確立されたベトナム海域での諸活動を厳格に見極めている。ベトナム海域でのあらゆる活動は、1982年国連海洋法条約とベトナムの規定を遵守するべきだ」と強調しました。
ソース:VOV