04/02/2016 11:49 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム共産党創立86周年記念活動

2月3日のベトナム共産党創立86周年を記念するにあたり、3日午前、共産党中央委員会、国家主席、国会、政府、祖国戦線中央委員会代表団はホーチミン廟と英雄烈士記念塔を訪れ、花輪を捧げました。代表団にはグェン・シン・フン国会議長、グェン・タン・ズン首相、祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティエン・ニャン議長らがいます。

3日付のベトナムの有力新聞はいずれも「ベトナム共産党創立86周年記念に関する記事を掲載しています。ベトナム共産党機関紙「ニャンザン」は「共産党に対する固い信念」をタイトルにした記事を掲載し、その中で、「創立以来この86年、ベトナム共産党は常に労働者を始め、人民全体の先鋒隊としての名に恥じない貢献をしてきた。それを実現するため、ベトナム共産党は常に党建設と綱紀粛正に配慮している」と伝えました。

一方、ベトナム人民軍機関紙「クアン・ドイ・ニャン・ザン」は「託された任務を遂行するため強靭な共産党建設」をタイトルにした記事を掲載し、その中で、「ベトナム共産党が打ち出したドイモイ(刷新)政策の実施により、ベトナムは発展が立ち遅れた国から中間所得国になり、貧困解消事業が印象的な成果を収め、国際社会から好評を博している。また、地域と国際社会におけるベトナムの地位が日増しに改善されている。これらの成果を収めるにはベトナム共産党党員の才能と創造性、忠実のほか、人民各層の団結と支援を抜きにして語ることはできない」と強調しました。
 

2月3日、全国各地で、ベトナム共産党創立86周年を記念する様々な活動が行なわれています。中部ゲアン省党委員会、人民委員会、祖国戦線の代表団はホーチミン主席の故郷であるキムリェン村に置かれた遺跡地区、及び、ベトナム共産党の初代書記長であるレ・ホン・フォン氏の記念地区を訪れ、線香を手向けました。この機に、ゲアン省の指導者は同省の経済社会をさらに発展させるため、今後も、引き続き取り組んでゆくことを約束しました。

また、同日、レ・ズアン元共産党書記長の故郷である中部クアンチ省の指導者はレ・ズアン元共産党書記長の記念塔に花輪を捧げると共に線香を手向けました。

ソース:VOV