28/09/2016 09:45 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム共産党と日本共産党の第6回理論交流会談始まる

27日、北部クアンニン省で、「地域・世界情勢の変化と両党、両国民のたたかいの展望」をテーマとしたベトナム共産党と日本共産党の第6回理論交流会談が始まりました。

評議会で、ベトナム中央理論評議会のディン・テー・フィン会長は「ベトナム共産党は民族独立と社会主義の建設、独立、自主、平和、協力、発展という外交路線の堅持、世界における平和、民族独立、民主主義、社会進歩のため、国際社会の活動に積極的に参加している」と明らかにしました。

ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海問題に関して、フィン会長は「1982年国連海洋法条約を始め、国際法に基づいて紛争を平和的に解決すること、DOC=海上行動宣言を効果的に展開し、COC=海上行動規範を早期に作成すること、武力による威嚇又は武力の行使をせずに、地域と世界の平和、安定のため平和的かつ安定した環境作りを行なう」というベトナムの終始一貫した立場を強調しました。
一方、今回の理論評議会に参加した日本共産党代表団の緒方靖夫団長は「国連憲章を基礎に、世界の平和秩序を重視し、覇権主義、侵略、内政干渉と戦い、平和で核兵器のない世界作りのため取り組む」という日本共産党の立場を強調しました。
ソース:VOV