10/02/2015 11:11 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム人の像における信仰

ベトナム人の信仰においては、像を崇拝することは、重要な役割がある。ホーチミン市の美術博物館の像コレクションは、この特別な文化特徴を表現する。
信仰文化において、ベトナム人は自分の祖先が神聖であり、死んだ後、子孫が困難に直面するとき、祖先は子孫を援助し、子孫の成功に対して、喜ぶことを信じる。この観念はベトナム民族の精神生活に重要な位置を示す。
信仰は継続性がある。祀る風習を通して、子孫たちは祖先、人民たちに幸福、健康を与える神、国の平和を与える王、英雄に対する感謝の意を表す。そのほかに、ベトナム人の共同体においては、祀り信仰は母聖、鎮守の神、台所の神、リンソン母聖などの多くの神聖を祀る。

 

19世紀における關公の像

19世紀における面燃大士の像


19世紀における大迦葉の像


閻魔羅闍の像


19世紀における観音の像


19世紀における五行の像


19世紀における武官の像


19世紀における南部のクメール仏の像の像


像を陳列する空間。

昔から今まで、それぞれの村における人民たちは村の神-人民を保護し、天災を防止する神を祭る。仏教に従うベトナムの家族においては、観音の象、仏陀の像は壇上に祀る。

ベトナムには54の民族がある。祀る信仰はベトナム共同体に存在する。信仰は多様である。ホーチミン市美術博物館における仏像は仏陀の像、観音の像、村の神の像、台所の神の像、水神の像、リン・ソン母聖の像などの数多くの像を含む。

信仰から、民間の職人は伝統的な木の像を彫刻した。民間の人が使う像は南部のクメールの仏像である。庶民の祀る像は特別な価値があり、見る人がベトナム人の信仰を理解できるばかりでなく、民間的な像の特別な文化が理解できる。

 
文:グエン・ヴー・タイン・ダット
写真:レー・ミン