22/10/2014 09:32 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムの効果的かつ専門的な公務作り

20日午前、ハノイで、EROPA=行政に関するアジア・太平洋地域機関の第1回全体会議が行なわれた。

「地域と世界への参入背景の中に、公的行政管理」をテーマにした今回の会議に参加するEROPA加盟10カ国の代表らは、日本におけるデジタル化システムや、フィリピンにおける気候変動の軽減と対応への民間地域の参加、ベトナムにおける公的行政及び行政の試練とその解決策などに耳を傾ける。

会議で、会議執行委員会委員長のチャン・アン・トアン内務次官は「現在、グローバル化と国際社会への参入が幅広く進む背景の中で、ベトナムの行政に関するアジア・太平洋地域機関への加盟は、ベトナムが同機関の加盟諸国と経験交換をすると共に協力し合う良いチャンスとなります。これを通して、効果的かつ専門的な公務作りに向けてベトナムの行政改革、及び公務制度改革の推進に寄与します。」と述べた。

なお、行政に関するアジア・太平洋地域機関は1960年に設立された。これは、各国の公的行政発展、経済社会発展の推進を目的としてアジア太平洋地域の初の組織となっている。
ソース:VOV