12/08/2016 16:12 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムの伝統のある狛犬コレクション

ベトナム民族の大衆文化に対する情熱で、グエン・ティ・トゥ・アンさん(ホーチミン市、第9区)は、この20年間で、石、銅製,陶器、土で、作られた狛犬を収集した。
狛犬は昔から、ベトナムの文化の特徴を有する置物であり、知恵のシンボルである。狛犬は権力、尊重を表現し、神殿、寺院などの聖域の入り口に置かれている。

トゥー・アンさんは、多くの狛犬の像を自分の家に置く。現在、彼女は約100体の狛犬の像を所有する。彼女によると、以前彼女は添乗員としたので、観光客たちとともに、神殿や廟を訪問し、狛犬を見る度に、私は狛犬の魅力を感じた。昔のベトナム人の精神文化を保存する為に、狛犬の像を集めている。

狛犬の像は強みと敏捷性を表現する。外観は犬の形であるが、ライオンの強さ、竜の権威、鳳凰の繊細さを有する。
 

狛犬の像は昔のベトナム人の文化特徴がある置物である。
200歳の像。

11世紀に作られた希少な狛犬の像。

陳の時代(13世紀)における狛犬の像
数百万歳の狛犬


バッチャン(Bat Trang)陶器の狛犬
狛犬の像

狛犬の像

石の狛犬

石の狛犬

木彫りの狛犬

ベトナム人文化の特徴を表す狛犬

狛犬は強さと俊敏さを表わす。外観は犬でライオンの強さ、竜の権威、鳳凰の繊細さを持つ。
狛犬は昔から、ベトナムの文化の特徴を有する置物であり、知恵のシンボルである。
 
彼女によると、信仰生活においては、竜、鳳凰と共に、狛犬は重要な位置で、狛犬は知恵のシンボルである。祖先の狛犬の像を製作する技術はとても高く巧みである。像は職人の心、精神を表現する。
 
狛犬が最も繁栄した時期は、李時代から、タイソン時代(11世紀から18世紀)に存在する。8世紀の間狛犬は、宮殿、神社、寺院、文廟や民家などのほとんどすべての所に置かれた。神殿、寺院においては、狛犬の像は知恵のシンボルであった。

アンさんは、チャン時代の狛犬の像、バオダイ時代の狛犬などの希少な像を紹介した。トゥーアンさんの狛犬コレクションは、2007年のHueフェスティバルのベトナムの重要な文化イベントとして出展された。彼女は自分のコレクションが、意義のある美しい空間に陳列され、多くの外国人観光客に見られるとき、幸せを感じ、そして多くのベトナム人がベトナムの伝統的な置物である竜のほかに、狛犬-ベトナム文化の特徴があるマスコットが含まれることが理解できます。」と言った。
文:グエン・ヴー・タイン・ダット(Nguyen Vu Thanh Dat)
 
写真:ダン・キム・フオン(Dang Kim Phuong)