09/07/2015 09:29 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムとポルトガル労働総連盟、協力を強化

6日午後、ハノイで、ベトナム労働総連盟のダン・ゴック・トウン( Dang Ngoc Tung) 議長はベトナムを訪問中のポルトガルで最大のナショナルセンターであるCGTP=労働者総連盟のアルメニア・カルロス書記局長と会談を行いました。

会談で、双方は協力関係の強化を引き続き行うことを強調しました。トウン議長は「現在、ベトナムの労働組合の組合員の数はおよそ850万人である。ベトナム労働組合は外資系企業を始め、組合員の増員を重視している」と強調すると共に、「ベトナム労働組合は労働者の正当な利益を保護するため全力を尽くしている」と明らかにしました。

また、トウン議長は「ベトナムとポルトガルは労働者と労動組合に関する情報を交換する他、国際の場に支持しあうように、今後も毎年、相互訪問を行うよう」希望を表明しました。:VOV