22/11/2018 10:02 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムとインド国会、両国間の友好関係の強化に尽力

20日午前、ベトナム国賓訪問を行なっているインドのコビンド大統領はベトナム国会の全体会議で演説を行いました。
ベトナムとインド国会、両国間の友好関係の強化に尽力 - ảnh 1         コビンド大統領
演説の中で、コビンド大統領は「ベトナムはインドのルック・イースト政策にとって重要な役割を持っている」と明らかにすると共に「国民の繁栄は両国の努力すべき目標である」と述べ、次のように語りました。

「貿易分野における両国関係はこの目標の実現に大きく貢献します。現在、両国の経済はダイナミックに発展しています。2017年に両国間の取引総額は128億ドルに達しました。インドはベトナムの最も大規模な貿易相手国です。ベトナムとASEAN=東南アジア諸国連合はインドの貿易活動にとって重要な意義を持っています。今回の訪問を通じて、両国関係が新しい発展段階に到達することを望んでいます」
ベトナム国会を代表して、グェン・テイ・キム・ガン国会議長は「インドが今後も、経済社会の発展により大きな成果を収めることを祈ると共に「ベトナム・インド間の戦略的パートナー関係は良好に発展している」と強調しました。ガン議長は次のように語りました。

「ベトナムとインドの関係には長い歴史がありますが、2007年に、戦略的パートナー関係に格上げされました。ベトナム国会はインド国会と緊密に協力して、両国間の友好関係を強化するために全力を尽くします」
ソース:VOV